1.『テナルディエ』
ミュージカル『レ・ミゼラブル』出演時に亜郎が演じた役"テナルディエ"に焦点あて、「どんな人生を辿れば、こんな男になるんだ?」と創作した物語。レミゼをパロディにしたレミゼ外伝。記念すべきミュージカル落語第1作品。
04年10月「銀座博品館」で大絶賛された作品。
2.『文七元結』
古典落語の名作「文七元結」にオリジナルの音楽をつけ、より感動的に演出。
古典落語と音楽を合わせた初のミュージカル落語。
05年7月「銀座ブロッサム中央会館」で上演し、古典落語ファンに衝撃を与えた。
3.『掛取りオペラ』
古典落語「天災」と「掛け取り」を一つのストーリーにアレンジ。オペラ狂いで借金を増やした男が、オペラで借金取りを追い返す物語。オペラのアリア5曲歌うという本格的なオペラ落語。
05年10月「横浜にぎわい座芸能ホール」で05年文化庁芸術祭参加作品として公演し、大喝采を得る。
4.『ベートーベン物語』
ベートーベンの死後に発見された「不滅の恋人」というタイトルのラブレターをモチーフに亜郎がオリジナルのストーリーを創作したラブコメディな物語。
「エリーゼのために」や「運命」「悲愴」「月光」「第九」等、ベートーベンの音楽で綴り、ベートーベンの苦悩を笑いと涙で贈るミュージカル落語。
05年12月にぎわい座/06年6月国立ベートーベンカフェで上演し、多くの笑いと涙を誘った。
5.『エルヴィス・プレスリー物語』
エルヴィス映画「GIブルース」「ブルーハワイ」をモチーフにオリジナルのストーリー創作し、「好きにならずにいられない」「ラブミーテンダー」「この胸のときめきを」等、エルヴィスの名曲で綴るラブコメディ。
06年5月国立ベートーベンカフェで上演、爆笑と感動の渦が巻き起こったというパワフルなミュージカル落語。
07年7月銀座「王子ホール」で公演し、ピアノ・チェロにドラムを入れ、ミラーボールを照明効果に使うなど、大絶賛された。
6.『オペラ座の怪人』
06年7月大銀座落語祭において「時事通信ホール」オープニング公演として上演。
スーザン・ケイの原作「ファントム」をベースにファントムの生い立ちから、オペラ座でのクリスティーヌとの愛の葛藤をオペラアリアの名曲、トーランドット「誰も寝てはならない」や「アヴェ・マリア」、ビゼー「真珠とり」などで構成した、ファントム一代記。
ロイドウェバーの「オペラ座の怪人」とは違う、あっと驚く結末に客席から感動の涙が溢れ出すミュージカル落語の決定版。
7.『シャンソン落語〜越路吹雪・ピアフの愛の讃歌』
07年5月新宿ミノトール2において上演し、笑いと涙で大絶賛された。
越路吹雪とエデイット・ピアフの人生を辿り、亜郎の視点でオリジナルな落語にした。「サン・トワ・マミ」「セ・シ・ボン」「らくでなし」「ラストダンスは私に」「愛の讃歌」を熱唱するシャンソン落語。
8.『美空ひばり物語』
07年5月新宿ミノトール2で上演。美空ひばりの歩んできた人生を落語で巡り、名曲「悲しい口笛」「東京キッド」「真赤な太陽」「愛燦燦」「人生一路」「みだれ髪」「川の流れのように」等で、落語と歌で構成したミュージカル落語。亜郎が唄う美空ひばりの曲、「みだれ髪」の裏声は、喝采をあびる。
9.『ウエストサイド物語』
07年9月新宿「ミノトール2」において上演。バーンスタインの名曲に乗せ、亜郎独自の視点で、名作「ウエストサイド物語」を落語と歌で構成したもの。笑いと感動の渦が巻き起こった。
10.『若き日のモネと巨匠たち』
印象派の巨匠クロード・モネの人生に焦点をあて、日本歌曲や叙情歌を巧みに盛り込んで構成し、同時代の巨匠たちルノアール・セザンヌ・バジール・マネ等の人生の苦悩に触れた感動のミュージカル落語。07年10月新宿「ミノトール2」で公演。
11.『楽しい文化遺産教育への道』
教育(エデュケト)とエンターティメントを合わせた、初のエデュティメントなミュージカル落語。文化の大切さ、心の有り方を、笑いやクイズを入れながら懐かしい日本叙情歌で綴った作品。07年10月新宿「ミノトール2」で上演。
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